認知症の経過
■アルツハイマー病の経過
アルツハイマー病の大きな特徴は、緩やかに発症し、徐々に進行していくことです。
記憶の低下にともなって、日常生活にも支障をきたすようになります。
○前期
記憶の障害などが目立つようになり、仕事などが続けられなくなる。
○中期
場所や時間がわからなくなったり、徘徊や行動異常が始まるため、
自立が無理になってくる。
○末期
家族の名前や顔がわからず、会話も成り立たない。
日常生活が困難になり、寝たきりになる。
■脳血管障害による認知症の経過
脳血管障害による認知症は、脳卒中の発作が起こるたびに段階的に
進行することがあります。
アルツハイマー病の大きな特徴は、緩やかに発症し、徐々に進行していくことです。
記憶の低下にともなって、日常生活にも支障をきたすようになります。
○前期
記憶の障害などが目立つようになり、仕事などが続けられなくなる。
○中期
場所や時間がわからなくなったり、徘徊や行動異常が始まるため、
自立が無理になってくる。
○末期
家族の名前や顔がわからず、会話も成り立たない。
日常生活が困難になり、寝たきりになる。
■脳血管障害による認知症の経過
脳血管障害による認知症は、脳卒中の発作が起こるたびに段階的に
進行することがあります。